日本には思想がある。

私は『日本には思想』があると思っています。

 

日本の思想と思うものは「誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、忍耐、勤勉、素質、節制、黄金律」などが含まれていて、日本国家の成り立ちにはその理念、その基盤となる根源的な日本人のものの観方、考え方があると思います。

 

日本の思想は大地で、人は一本の木。

木は根っこが弱いと幹も枝葉も貧弱になり、花もさびしくなりがちです。

丈夫な根っこを作ると多少のことではへこたれず、太い幹に枝葉を茂らせ、自分らしい花を咲かせることができます。

自分らしい花を咲かせるための栄養分となる大地は、知識・知恵・愛情などを豊富に含んでいるということです。

それらの栄養をいただくと実りある人生を送れる。

 

更には日本の思想は「原理原則」があり個人の成長から、調和した人間関係を実現できるものです。

 

そしてそれらを実現するにインサイド・アウトという一言で言えば自分の内面から始めるという、内面のもっと深くにあるものの見方(パラダイム)人格、動機を見つめていける、『体感、実践できるのが日本文化』と考えます。

 

分かりやすい話なら、茶道や、着物を着ると気持ちが整う、なにか大切なことに気が付かせてくれる気がするのは、日本の思想に文化が基づいているからです。

 

ななほう

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