ななほうの想い|3つの特徴
経営理念|
ななほうは、
美しい物語のある着物を、
安心して大切にできる状態へと整え、
人の暮らしと人生の節目に寄り添います。
事業定義
私たちは、
着物を「着ること」や「所有すること」だけを目的とせず、
その背景にある想いや家族の記憶が、
心地よく受け継がれていくことを大切にしています。
そのために、
着物のお手入れ、箪笥の整理、着付け、着付け教室、
人生行事(お宮参り・七五三・まま振り・式典)への支度を、
すべて“安心して大切にできる状態をつくるための手段”として提供します。
ななほうの役割は、
着物を通して、
人と人、家族と家族、過去と未来をつなぐこと。
伝統を守るだけでなく、
今の暮らしに合う形へと整え、
誠実に、続く文化として育てていきます。
3つの特徴
01|安心して相談できること
着物のことは、分からなくて当たり前。
ななほうでは、知識や経験の有無に関係なく、
「これで合っているのかな?」という気持ちから
ゆっくりお話を伺います。
無理に決断を迫ることはありません。
02|今あるものを大切にすること
新しいものを勧める前に、
今お持ちの着物や小物、
そこに込められた想いを大切にします。
お手入れ・整理・活かし方を一緒に考え、
無理なく続く形をご提案します。
03|暮らしに合う形へ整えること
着物は、続いてこそ意味があるもの。
ななほうでは、
着付け・お手入れ・お稽古・人生行事の支度を通して、
今の暮らしに合う関わり方へ整えていきます。
特別な日も、日常も、安心して任せていただけます。
ビジョン
着物が、特別な日のものではなく、
人が安心して人生や家族を大切にするための
"当たり前の選択枠”として、
暮らしの中に息づいている世界をつくること。
ミッション
着物にの扱い方・残し方・関わり方を整えることで、
人が迷わず、安心して、
人生の節目や日常を大切にできる状態をつくる。
ななほうの由来
古典柄には一つ一つ意味があり、幸せを受け取って描かれています。 七宝柄は、円形が永遠に連鎖し繋がるから、円満、調和、ご縁などの願いが込められています。 ご縁や繋がりは、七宝同様の価値がある事を示しています。
創業の精神

周りの価値観に合わせることが正しいと思っていた20代前半の頃、
海外への関心を持ちの場を求めますが、自分らしさとはなんなのか?と考えました。
その時の一枚の写真を思い出します。
その写真から幸せを感じ、着物は着ても幸せになれることを体験して、
さらに探求したく着物業界に転職しました。
美しいものが出来るまでにはたくさんの人の思いが宿っていることを知ります。
人も、家族からのたくさんの愛情という想いが宿っていることに気がつきます。
着物には「個の尊重」と「相手を想う」という、
和という考え方がものづくりにも行事にもあるものだと思いました。
個人主義化した社会、自分らしさという個の尊重と相手を想い調和する場や時間を提供し、
目の前にいる人と共に愛を広げ世界を深めていこうと思い事業を始めます。
私たちは日本文化を守るために和を継承・発展させ、
愛ある人間社会の実現に貢献していきます。


私の起点
https://shop.7ho.jp/blogs/nanaho/background01
②着物業界の高齢化を知る
https://shop.7ho.jp/blogs/nanaho/background02
③必要以上の付加価値
https://shop.7ho.jp/blogs/nanaho/background03
④KIMONOプロジェクト〜世界はきっと一つになれる〜
https://shop.7ho.jp/blogs/nanaho/background04
⑤リトアニア共和国をイメージした振袖
⑥2015年マラソン、ミラノ万博旅行(KIMONOプロジェクトで学んだこと)
https://shop.7ho.jp/blogs/nanaho/background06
⑦福岡県立久留米高等学校にてマレーシアをイメージしたきもの制作担当・着物講師(KIMONOプロジェクトで学んだこと)
https://shop.7ho.jp/blogs/nanaho/background07
⑧2018年、100カ国完成式披露典 運営責任者・呉服屋に行って「しっかり着いた理念」
https://shop.7ho.jp/blogs/nanaho/background08