小善は大悪に似たり。大善は非情に似たり
今日は三島と沼津に行かせていただいていました✨
そういえば昨日、経営塾がありこんな言葉を教えていただきました。
【小善は大悪に似たり。大善は非情に似たり】
稲盛和夫氏の捉え方は以下のようにです。
人間関係の基本は、愛情をもって接することにあります。しかし、それは盲目の愛であったり、溺愛であってはなりません。
上司と部下の関係でも、信念もなく部下に迎合する上司は、一見愛情深いように見えますが、結果として部下をダメにしていきます。これを小善といいます。「小善は大悪に似たり」と言われますが、表面的な愛情は相手を不幸にします。逆に信念をもって厳しく指導する上司は、けむたいかもしれませんが、長い目で見れば部下を大きく成長させることになります。これが大善です。
真の愛情とは、どうあることが相手にとって本当に良いのかを厳しく見極めることなのです。
相手にとって本当にいいかどうかを見極めることって…む、難しい。