令和8年7月15日 中日新聞さま(浜名湖)に取り上げていただきました

「中学生・高校生のための はじめての浴衣体験」を開催しました。
実は、ちょうど取材していただいた9年前の2017年7月10日。
中日新聞さんに取り上げていただいていました。
「小中学校や高校で着物文化を伝える授業にも力を入れる。五輪が終わっても、次の世代への伝承をライフワークにしたい。」
そんな言葉を書いていただいていました😳
その想いが少し形になっていることに気づいて、
とても嬉しくなりました。
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私がずっと中学生・高校生向けの浴衣体験をやりたかった理由は、以前、久留米高校で浴衣の授業をさせていただいた時のこと。
限られた時間の中で、伝えたいことを詰め込みすぎてしまい、「もっとこう伝えたかったな」と反省していました。
でも夏休みが終わると、
「自分で浴衣を着て夏祭りへ行きました。」
「ホームステイの子に着せて、一緒に太宰府へ行きました。」
そんな報告をたくさんもらったんです。
着方しか教えていないのに、人に着せるところまで自分のものにしている。
さらに修学旅行でカナダへ浴衣を持って行って交流した子もいれば、
今では着物に関わる仕事をしている子もいます。
一つ届けたつもりが、思っていた以上に大きく広がって。
その体験をさせてもらい
「いつかまた、この世代に届けたい。」
そう思い続けていました。
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もちろん今回参加してくれたみんなに
何かを期待しているわけではないです
ただ、「浴衣って楽しい。」
そんな気持ちを自然に持って帰ってくれたら、それだけで十分です✨
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昔は、おばあちゃんが家で浴衣や着物を準備して、
着せてくれる家庭もたくさんありました。
でも今は、そんな機会が少なくなっています。
だから私は、
少しだけ”地域のおばあちゃん役”になれたらいいなと思っています。
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そして湖西市は、豊田佐吉翁が生まれた「織機のまち」。
繊維産業から日本のものづくりが発展し、
浴衣や着物もその文化の延長にあります。
そんな世界に誇れる歴史を知りながら、
「湖西の子は、自分で浴衣が着られる。」
そんな莫大な抽象的な夢が当たり前になったら素敵だなと思っています。
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この日の最後は浴衣姿のまま、
特別にMIZUKI さんがきてくださって点ててくださったお抹茶をいただきました。
その一服の時間が、とても心地よい時間でした🍵
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でも、こういった未来につながるかもしれない時間作りが私は本当に好きなんだなと改めて感じた一日でした。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました🌿お疲れ様でした!
踊ろフェスで集合ですね!
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👘 中学生・高校生のための はじめての浴衣体験
・湖西の歴史と日本文化のお話
・浴衣の着方・帯結び体験
・お疲れさまのお抹茶付き
対象:中学生・高校生(男女)
日時:平日放課後・土曜日
時間:約90分(予約制)
参加費:500円
持ち物:手ぶらでOK
踊ろフェス(8/29)までの特別企画です。 @odoro_fes
▽当日の様子|Instagram
https://www.instagram.com/reel/DaoKQ8RzSDU/?igsh=NXhscnJ4Z3llZnpu
▽お問合せ|公式ライン
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