ベンチャー精神あふれる満田彌三右衛門(みつたやざえもん)

ベンチャー精神あふれる満田彌三右衛門(みつたやざえもん)


私男の人におすすめする帯っていつも博多織。

今日はそんな私の大好きな博多織の歴史を少しお伝えしたいと思います。

昔々のお話し、鎌倉時代。
福岡にベンチャー精神あふれる満田彌三右衛門(みつたやざえもん)とう商人と、お坊さんの聖一国師(しょくいちこくし)がおりました。

満田彌三右衛門は新しいビジネスを見つけに、聖一国師修行を目的に2人で中国に旅立ちました⛴

6年の月日を経て、満田彌三右衛門は織物や、おうどん、お蕎麦や、お饅頭の製法を取得し、聖一国師も修行を終え日本に帰ってきます。

満田彌三右衛門は、中国で学んだことをたくさんの人に伝えていきましたが織物だけは家伝として独自の技法を加えながら代々伝えていきました。

それから250年後。
子孫が中国に行って織物の研究をしに行かれます。

改良していき、その頃織物が作られたこの土地、博多の地名をとって、「博多織」と名付けられたということです。

江戸時代のか始まると、博多織は、黒田藩のもと、新たな時代を迎えます。
黒田藩班から江戸幕府への献上品として博多織が選ばれました!

これが全国デビューのきっかけとなって全国へ広まっていったのです。

選ばれた文様は今もなお、博多織の代表柄になり、織物としてだけでなくデザインとして今でも街中でも楽しむことができます。

・タクシー
・ブラッサム博多中央エントランス
・ブラッサム福岡全室90室博多織のインテリアで装飾
・西鉄グランドホテルクッション、ベッド用フットスロー、テーブルセ ンター
・博多ラーメン一双 器
博多へ行く時にはぜひチェック♡

すごいと思うのは今もなお満田彌三右衛門と、聖一国師のやり遂げたことが体感できる時があるということです。

それは年に一度の博多織求評会!!

満田彌三右衛門が作り出した博多織の新作お披露目会が
聖一国師が開いた承天禅寺で開催されているんです。
約780年前のお二人が感じられるよう!!感激!!

毎年たくさんの方々楽しみにされて来場されるのですが、今でも大切に残されて、本当に素敵で博多人はアツイ!と思います。
福岡っていいなぁ。離れて一年、恋しくなりました。

そんなこともあり男の人が博多織の帯締めるって絶対縁起いいと思いおすすめです◎

キュッキュッと締まり、オシャレで満田彌三右衛門と聖一国師の熱い思いも詰まって最高です。


博多織工業組合(博多織求評会)
https://hakataori.or.jp/

博多織|ななほう

コメントを残す

コメントは表示される前に承認される必要があります。